転倒予防川柳2026 について
転倒予防川柳2026に関しては5月1日より募集開始予定です
毎年多くの方にご応募いただいている
「転倒予防川柳(主催:日本転倒予防学会 共催:厚生労働省)」ですが、
2026年度も昨年同様に公募・顕彰事業を行います。
応募期間 2025年5月1日(金)~7月16日(木) (予定)
応募は厚生労働省 SAFEコンソーシアム ホームページよりお願いします
https://safeconsortium.mhlw.go.jp/senryu/?tab=1
結果発表 2026年10月10日(土)当会HPにて(予定)
皆様からの多数のご応募をお待ちしております
尚、表彰式は2027年2月にSAFEアワードにて実施予定です
転倒予防川柳
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転倒予防のために、個人で実践していること、地域や周囲の人に勧めている事など、転倒を防ぐ工夫や、普段の生活のなかで気をつけたらよいと思うことを五・七・五の句にしてご応募ください。 皆様のウイットに富んだ川柳をお待ちしております。 また、2016年10月より、これまで5年間の転倒予防川柳大賞、佳作に、さらに準佳作を加え、 |

転倒予防川柳 過去受賞作品
■転倒予防川柳大賞作品のご紹介
2011年大賞 口先の 元気に 足が追いつかず (埼玉県 掛川二葉)
2012年大賞 コケるのは ギャグだけにして お父さん(兵庫県 奥田明美)
2013年大賞 あがらない 年金こづかい つま先が(静岡県 石川芳裕)
2014年大賞 つまづいた むかしは恋で いま段差(長崎県 福島洋子)
2015年大賞 滑り止め つけておきたい 口と足(東京都 佐川晶子)
*2016年は受賞者の都合でご辞退
2017年大賞 離さない 昔は君で 今は杖(愛知県 井深 靖久)
2018年大賞 つまずきは 孫は分数 祖母段差(栃木県 青柳婦美子)
2019年大賞 クラス会 終わって杖の 探し合い(愛知県 P.Nさごじょう)
2020年大賞 密減らし 増やしたいのは 骨密度(兵庫県 田村 功)
2021年大賞 いつまでも 密と思うな 骨と愛(神奈川県 佐々木恭司)
*2022年は募集休止
2023年大賞 スマホより 手すりを持って 上り下り(のほほん 愛媛県)
2024年大賞 ちらかった へやにころがる ものわたし(小野莉歩 和歌山県)
2025年大賞 AIに転ばぬ先のチエもらう(芦田美幸 京都府)
◆お問合せ◆
〒389-0402 長野県東御市布下6-1ケアポートみまき内 日本転倒予防学会事務局
E-mail :(連絡先)jimukyoku@tentouyobou.jp
※上記アドレスでの転倒予防川柳の応募受付は出来ません。必ず専用ページ(厚生労働省・SAFEコンソーシアムホームページ)からご応募ください。
ホームページ:http://www.tentouyobou.jp/index.html
